相模原市の心療内科・精神科・神経科


萩メンタルクリニック相模原

うつ病、躁うつ病(双極性障害)をはじめ、不安障害(パニック障害、社交不安障害、全般性不安障害)、認知症(物忘れ)、不眠症、適応障害(ストレス性障害)、統合失調症、過敏性腸症候群では?とお困りの方は是非お気軽にご連絡ください。また、強迫性障害、摂食障害などで悩まれている方々、お子様(未成年)が注意欠如/多動性障害(ADHD)、アスペルガー症候群では?と心配されているお母様、お父様もまずはお問い合わせください。
~「柔軟な精神」の(再)獲得ができる医療サービスを目指して~
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重要】「返信不要」と称した一方的な批判メールへの見解:独善的な言動による信頼関係破綻の事例公開

当院では、円滑な診療と適切な医療環境の維持のため、2026年5月5日に発生した、初診予約メールでの当院の配慮を著しく損なう不適切な事例を「全経緯」で公開し、当院の運用方針を明示いたします。 

1. 実際にあったメールのやり取り(全経緯)

① 相手側からの問い合わせ(1通目) 

「はじめまして。初診の予約についてご連絡いたしました。現在、仕事による精神的な負担が強く、心療内科での診察を検討しております。就労の継続が難しい状態のため、休職または退職に関する相談と、必要に応じて診断書の発行についてもご相談させていただきたいと考えております。可能であれば、5月下旬までに一度診察をお願いできれば幸いです。初診の予約可能な日時がございましたら、ご教示いただけますでしょうか。」

 ② 当院からの返信(1通目) 

「連休明け予約表を確認しないとはっきりしませんが恐らく暫くの間は連休の影響で初診枠はほとんどなかったと思います。また、診断書を発行した場合、当院では発行先とのトラブル防止等を理由に原則毎週の通院となります。検討ください。」

※注: 機会損失を防ぐため、休養や診断書を急ぐ方へ、当院の条件と見通しを即座に提示しました。 

③ 相手側からの返信(2通目) 

「そうそうにご返信ありがとうございます。承知しましたので繰り返しで恐縮ですが初診の予約可能な日時がございましたら、ご教示いただけますでしょうか。」 

④ 当院からの返信(2通目) 

「休診日のため、手元に予約表がありません。5月8日(金)以降の連絡になります。」

※注: 連休中で予約確定ができない物理的な状況を再度説明しました。 

⑤ 相手側からの返信(3通目) 

「ご連絡ありがとうございます。もちろん休日内での初診日ご対応をお願いする意図はございませんでしたが、メールであれば休診明けにご確認・ご対応いただけるものと認識しておりました。今回のご案内で運用方針は理解いたしましたので、今後の連絡は差し控えさせていただきます。本メールへのご返信は不要です。」 

⑥ 相手側からの追伸(4通目)

 「返信不要です 

休診中に対応いただけない点については理解しております。 

ただ、休診中にもかかわらず返信のみが行われ、その内容が『対応できません』という一方的なものであったため、結果として不要なやり取りが発生し、混乱を招く対応に感じられました。 

メールでの問い合わせに対しては、『受付しました。休診明けに対応いたします』といった形で十分であり、その方が双方にとって無用なやり取りを避けられると思います。 

また、表現についても、単に「できません」とするのではなく、「後日対応いたします」といった形の方が、一般的なビジネス対応として適切ではないかと感じました。 

医療機関、特にメンタルクリニックとしては、受診を検討している側が安心できるコミュニケーションが求められると考えますし、一般的なビジネスの社会経験の点でも不安を感じたため、今回は他院で進めることにいたしました。 

今後のご対応がより良いものになることを願っております。失礼いたします。」

 2. 当院の見解:稚拙かつ未熟なコミュニケーションについて

当院は精神的な困難を抱える方々をサポートする専門機関ですが、適切な医療提供には患者様と医療者双方の「相互の敬意」という大前提が必要であると考えております。 

診察が始まる前の予約段階におけるやり取りは、あくまで社会人同士の対等なコミュニケーションです。当院の配慮を「不要、無用」と切り捨てる独善的行為は、稚拙かつ未熟なものと言わざるを得ません。 

特に、「返信不要」と称して自らの独善的な要求や批判のみを一方的に叩きつけ、相手の説明機会を封じて精神的優位に立とうとする振る舞いは、対等な人間関係を放棄した極めて未熟、稚拙な態度です。 

医療資源の保護と公平性:

このような一方的な言動(カスタマーハラスメント)にリソースを割くことは、現在通院中の患者様や、ルールを守って受診を待たれている方々への不利益に繋がります。当院は、良識ある患者様のための診療環境を守る義務があります。 

信頼関係の構築不能:

受診前から自身の価値観を押し付け、医療側に独善的・高圧的な態度を取るような未熟な精神性の方とは、適切な診療を行うための信頼関係(ラポール)を築くことは不可能です。 

受診お断りの徹底:

治療契約前の一社会人としてのマナーに著しく欠けると判断し、いかなる理由があっても以後の受診および一切の連絡をお断りいたします。 

3. 法的措置について

本事例のような一方的な誹謗・中傷、およびインターネット上での事実無根の書き込み等に対しては、顧問弁護士を通じて発信者情報の開示請求を行い、厳格な法的措置を講じます

 

当院は、互いに敬意を持って接することができる患者様のために、今後も真摯に医療を提供してまいります。

 

萩メンタルクリニック相模原

院長









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〒252-0231
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